四日市市議会の8月定例月議会が初日を迎え、
一般会計補正予算などが上程されました。
上程されたのは条例の一部改正や
一般会計補正予算など30議案です。
このうち一般会計補正予算は
歳入歳出に17億2507万1千円を減額し
総額を1492億2760万円とするものです。
国の補助内示に合わせて
道路、準用河川、中央通り再編事業など
各事業費の減額補正を行いました。
減額以外の主な補正内容としては、
市制施行130周年記念事業推進費に
529万9千円を計上しています。
機運醸成を図るため、
タペストリーやのぼりなどの広報物や
クリアファイル等の記念品を製作します。
また、次年度以降の支出を見据え
債務負担行為として
市制施行130周年記念市民企画イベント補助金を
盛り込みました。
市民団体や企業などが
市内で実施するイベントに対して
経費の一部を補助します。
このほか、記念式典や中央緑地を活用した
催しの開催に対する費用も
債務負担行為に設定されています。
四日市市議会8月定例月議会は
9月3日から一般質問が行われ、
上程された議案は10月2日に採決されます。