6月28日、菰野町消防団消防操法大会が、
菰野町保健福祉センターけやきの駐車場で行われました。
大会は火災消火を想定した基本操作を競うもので
安全性・確実性・迅速性が審査されます。
町内7つの消防団からおよそ140人が出場しました。
各班5人で、ポンプ車からホースを伸ばし、
およそ60m先の標的を落とすまでの時間と行動を競いました。
団員は、この大会に向け、数か月前から仕事が終わった後などに訓練を重ねてきたということです。
また、今回初めて菰野高校の生徒が、ボランティアで場内アナウンスを担当しました。
菰野町消防本部によると
災害時には訓練の成果を発揮することを期待しているということです。
大会は、菰野分団 第1班が優勝しました。