廣幡神社では、
日本の伝統行事や神社に親しんでもらいたいと
毎年6月30日の夏越の大祓を前に、地元の子ども達を招待しています。
きょう22日は、
菰野小学校と、菰野地区の3つのこども園から
あわせておよそ250人が訪れ、茅の輪くぐりを体験しました。
罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を願います。
廣幡神社の茅の輪は直径2メートルで、
町の特産であるマコモで作られているのが特徴です。
子ども達は、
氏子総代に続いて8の字を描きながら3回、茅の輪をくぐりました。
参拝後には、一人ひとりに福飴が振る舞われました。
廣幡神社によると、
茅の輪くぐりが思い出となり、
地域に愛着を感じるきっかけになればうれしいということでした。