八島正明 三人展
「見えるもの、見えないもの」に展示されているのは
八島正明さんと 妻の千代子さん、
そして、娘のミキさんの作品、
あわせて41点です。
ART STUDIO Mを運営する
伊藤 美喜さんが
恩師である正明さんに、
開廊1周年記念として展覧会開催を打診しました。
正明さんのペン画は
永遠のテーマである「影」を表現するため、
白と黒の2色で描かれています。
油彩画は木綿針でキャンバスを削り、
陰影を表現する独自の技法で、
代名詞となっています。
千代子さんは
家の庭に芽吹いたふきのとうや
裏山のひのきなど、
身近な場所や好きな風景を
水彩で色鮮やかに描いています。
ミキさんの作品はアクリルと水彩画で、
青色を基調としています。
星や動物など、実際にあるものを
制作時に思い浮かんだ色や表現で描く半抽象画です。
正明さんは
「3人が全く違う世界観を持っているので、
違いを楽しんでいただければ。」と話していました。
展覧会は27日 土曜日までです。