次世代の経営者を育て、
地域経済の発展につなげることを目的に、
北伊勢上野信用金庫が初めて開催した「次世代経営塾」。
6月26日、
四日市市をはじめ鈴鹿市や伊賀市などからおよそ30人が受講しました。
そのうちほとんどが、親族から事業を引き継ぐ予定の経営者で
平均年齢は37歳です。
講師は経営コンサルティング会社 インクグロウの
代表取締役社長 鈴木智博さんが務めました。
鈴木さんは自身も親族から経営を引き継いだ経験を持ち、
そのノウハウを全国で講演しています。
初回は、経営者としての在り方や経済の基本について講義しました。
鈴木さんは、常に相手に敬意を払う姿勢の大切さを強調しました。
また、理論を学ぶだけではなく、
実際の経験から学び続ける姿勢が大切だと話しました。
経営者同士の交流もあり、
それぞれの企業が抱える課題などについて意見が交わされました。