鈴鹿市の「ベビー&マタニティ サカタ」では
親子のコミュニケーションを深めるとともに
子どもの成長を感じてもらおうと2年前から定期的に「はいはいBabyレース」を開いています。
20日は人形メーカー「久月」の協賛で開催され、6カ月から1歳5か月までの25人が参加しました。
スタートの合図と同時に、
およそ3メートルのコースを、思い思いのペースで進んでいきます。
中には、会場の雰囲気に圧倒されて泣いてしまう子の姿も。
途中で立ち止まったり、方向を変えたりと、
予測できない動きに、笑顔と声援が送られます。
ゴールから、保護者が声をかけたり、おもちゃで誘導したりして、全員が完走することが出来ました。
完走した全員に、名前入りの金メダルが贈られた他、
後日、足形入りの賞状が届けられるということです。