6月9日「我が家のカギを見直す ロックの日」は
全国の鍵取り扱い業者で構成される
日本ロックセキュリティ協同組合が
2001年に制定しました。
きょう、県内の組合員4人と
四日市南警察署の職員2人が
近鉄四日市駅北口のふれあいモールで
啓発活動を行ないました。
配られたのは、啓発用のうちわと
カギの番号を隠す保護シールです。
カギの番号は合鍵作成につながる
重要な情報です。
そこで、シールで目隠しをするとともに
日々の施錠を徹底することなどが
呼びかけられました。
四日市南警察署によると、
今年1月から4月にかけて
管内では51件の侵入窃盗事件が
発生しているそうです。
去年の同時期と比べて
27件も増加しているため、
ロックの日をきっかけに
防犯意識を高めてほしいということです。