8月29日、「第7回キッズレクリエーション」が開かれ、
木曽岬町をはじめ桑名市や愛知県弥富市などからおよそ100人が参加しました。
木曽岬町スポーツ協会と木曽岬キッズレクリエーションクラブが
子どもたちの協調性や課題解決力を育もうと開催しています。
参加者はグループに分かれて自己紹介をした後、
ふれあいホールに移動し、植木鉢に絵を描きました。
子どもたちはペンを貸し借りしたり何を書くのかを話し合ったりしながら取り組んでいました。
イベントには、スタッフとして名古屋市の専門学校生も参加し、
子どもたちの交流をサポートしていました。
1時間ほどでキャラクターや花など、
好きなものを描いた個性あふれる作品が完成しました。
昼食にはカレーライスが用意されました。
使われているのは地元でとれた新米のコシヒカリです。
子どもたちは
「お姉さんたちと絵を描けてうれしい。
カレーを食べて午後からの運動会を頑張りたい」と話していました。