2日、ヴィアティン三重バスケットボールの
ティップオフパーティが開かれ、
チームの関係者やパートナー企業の関係者など、
およそ150人が出席しました。
9月25日に開幕するシーズンに向けた
チームの体制が発表され、
新たに加入した7人の選手が紹介されました。
今シーズンのキャプテンは、
新本風河選手と佐脇考哉選手の2人です。
Bリーグは今シーズンから制度が変更され
上から「プレミア」「ワン」「ネクスト」の
3つのカテゴリーに再編されました。
ヴィアティン三重は現在、
Bリーグネクストに所属しています。
今年新たに代表取締役社長COOに就任した
奥田さおりさんは、
「Bリーグワンへの参入を目指すとともに、
見ていて楽しい試合をしていきたい」と
意気込みを語りました。
また、チームは今シーズンから
鈴鹿市を本拠地としていて、
新たに後援会を発足しました。
現在、市内企業を中心に
およそ50社が加盟しています。
会場では
企業関係者と選手が名刺交換や写真撮影を行うなど
交流を深めていました。