鈴鹿医療科学大学では、
近隣の高校と連携して大学の魅力を伝え、
高校生の進路選択をサポートするために
高大連携に関する協定を結んでいます。
暁高校とは、18校目の協定となりました。
暁高校 校長の生駒裕さんは
「協定を機に生徒が大学の学びに触れ、
自分の興味や適性を知って
進路を考えられるようになってほしい」と話しました。
鈴鹿医療科学大学 学長の豊田長康さんは
大学で学べる分野や授業内容を
生徒が直接知ることが大切だと話し、
「悔いのない進路選択のためにも
高大連携協定が重要」だと強調しました。
暁高校では、すでに市内の大学と連携した
取り組みを進めています。
ここに鈴鹿医療科学大学が加わることで、
薬学や理学療法学など、
より専門的な分野との関わりが期待できます。
今後は、鈴鹿医療科学大学による出前授業や
高校生の実習参加などを
検討していくということです。