8日、末松則子鈴鹿市長のもとを訪れたのは、
「バイクであいたいパレード」を主催する
鈴鹿商工会議所青年部と8パレマンです。
パレードは鈴鹿8時間耐久ロードレースに合わせて
毎年開催されていて、
今年は決勝の前日、7月4日 土曜日に行われます。
「モータースポーツのまち鈴鹿」のPRと
参加者に交通安全やバイクマナーへの
理解を深めてもらうことが目的です。
当日は、鈴鹿ハンター特設会場から
鈴鹿サーキット 国際レーシングコースまで
およそ3.5キロの公道を
全国から集まった570台のバイクが走ります。
青年部の会長 野間康友さんは
「交通安全のことを学びながら、
パレードでの運転を楽しんでほしい。」と
話していました。