【ケーブルNews】セントレアといなべ市のSDGsの森

いなべ市梅林公園に集まったのは、
いなべ市内の親子や、中部国際空港の従業員など、およそ180人です。

はじめに、日沖靖いなべ市長や
中部国際空港代表取締役社長の籠橋寛典さんなどによる記念植樹と、プレートの除幕式がありました。

その後、参加者はグループに分かれ、
「地の龍」「八重月影」「藤牡丹」という3種類のしだれ梅の苗木、90本を植えました。

中部国際空港では、
豊かな海域を次世代につないでいきたいと、
4年前から、東海地方を流れる河川の上流部で、住民参加型の植林活動を行っています。
空港の滑走路やターミナルビルにいなべ市で作られたセメントが使われているなど、関係があることから、
三重県では初めて、いなべ市での実施となりました。

参加者は、苗木を植えると、乾燥させたヒトデを入れた袋を取り付けていきました。
ヒトデは、中部国際空港の周辺で駆除されたもので、
独特の香りが獣害対策に効果があるということです。

参加者からは、
「元気に大きく育ちきれいな花を咲かせてほしい」という声が聞かれました。

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