菰野町消防団菰野分団第3班の消防ポンプ自動車が
23年ぶりに更新されました。
消防ポンプ車引き渡し式には、
諸岡高幸菰野町長をはじめ、消防長や消防団長などおよそ50人が出席しました。
式では、製造会社から町長、消防団長、
そして分団長へと新車両の鍵が引き渡されました。
新しいポンプ車は、
ポンプの軽量化や、水量・水圧の状況把握がしやすいモニターの設置が図られ、
安全性や操作性が以前より向上しています。
分団長の福井智彦さんは、
「使いやすく対応力があがった。
使い方を早く習得し地域防災の一助となるよう邁進したい」と話していました。
また、消防団員は、
「現場での活動のスピードアップが期待できる」、
「便利になったが車任せにならないように知識を増やしていきたい」と期待を膨らませていました。