四日市市では、2050年までに
二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指しています。
その取り組みの一環として
四日市コンビナートカーボンニュートラル化推進委員会が主催する
「次世代へ繋ぐ四日市コンビナートWS」が開かれました。
カーボンニュートラルについて
企業の枠を超えて意見を出し合い、知識を深めてもらうことが目的です。
コンビナート企業の若手や中堅社員を中心に
委員会に所属している13社から18人が参加しました。
今年度初めての開催となった26日は、
会の趣旨が話されたあと、グループごとに顔合わせを行いました。
その後のグループワークでは、
2050年の日本のエネルギーの供給と消費量がどのように変化するのかを話し合いました。
参加者からは、
「テレワークなど働き方が変わり家庭の消費電力は増えるのではないか」
「運輸に関してEV化が進み石油の消費量は減ると思う」といった意見が挙がっていました。
ワークショップは、11月までの間、月に一回程度 開かれます。
議論した内容は、最終的に来年の3月に開催予定の委員会で報告されるということです。