折り紙を通して子どもたちが器用さを身につけ
大人になっても記憶に残る体験をしてほしいと、
16日、シニアサークル「男の囲炉裏端」の会が、「よく飛ぶ紙飛行機講座」を開きました。
参加したのは、四日市市に住む4組の親子で、合計6つの折り方を学びました。
翼の先端を折ったり、尾翼部分を上に折り曲げたりすることで
風を受けやすくなり、飛ぶ時間が長くなるということです。
少し上に向かって投げると滞空時間を楽しめるなど、飛ばし方のコツも教わりました。
最後は、6つの折り方の中で
一番飛ぶとされる方法で折った紙飛行機で距離を競いました。
最長記録は 6m64cmで、それぞれ飛距離が書かれた賞状と景品の折り紙が渡されました。
子どもたちは、
「いっぱい飛んでうれしかった。家でも遊びたい」と話していました。
よく飛ぶ紙飛行機講座は、来年も5月に開催予定だということです。