鈴鹿市長澤町では、2.5ヘクタールほどの敷地に
およそ20万本のシャクヤクが植えられています。
12日に撮影した際には
鮮やかに咲く色とりどりのシャクヤクを見に
たくさんの人が訪れていました。
和シャクと呼ばれる一重咲きの花は
大きな花びらが特徴です。
一方、八重咲のふんわりとした花が特徴の洋シャク。
落ち着いた優しい香りが広がっていました。
訪れた人は香りを感じたり、写真を撮るなどして
楽しんでいました。
どちらも見ごろを迎えており、
来週の土日ごろまでは続くということです。
また、シャクヤクの根を乾燥させたものは、
漢方としても有名です。
駐車場前テントでは、伊勢くすり本舗が製造している
漢方薬やシロップ、石鹸などが販売されています。
訪れた人は
「花の香りがよく、
広い範囲で咲いているのがとてもきれい。
来年もぜひ来たい」と話していました。
鈴鹿シャクヤクまつりは
5月24日、日曜日までの開催です。