C@mer@0093chiiki「公益財団法人 四日市市スポーツ協会 総合開会式」は、
加盟団体やスポーツに携わる人が一堂に会し、
競技の垣根を越えて結束を深めることを目的に毎年開かれています。
入場行進では、四日市吹奏楽団の演奏とともに、四日市市バトン協会の演技が披露されました。
式には、四日市市スポーツ協会会長の馬瀬隆彦さんや森智広市長をはじめ、
協会に加盟している団体の選手や関係者など、
合わせておよそ1400人が参加しました。
森市長は、
「四日市市にゆかりのある選手の活躍は大きな希望。
9月のアジア競技大会など、大きな舞台での活躍も期待したい」と話しました。
また、「スポーツ功労者表彰」では、
2025度の大会で優秀な成績を収めた個人や団体、あわせて113人が表彰されました。
代表して、全日本アマチュアポケットビリヤード選手権大会のA級で優勝した織田賢人選手と、
全国少年少女レスリング選手権大会の男子の部6年生33kg級で優勝した伊藤千隼選手が、
表彰状を受け取りました。
式の最後には、
四日市市アーチェリー協会の平野弘美選手が選手宣誓をしました。
「最後まで集中を切らさず競技に臨むことを大切にし、
フェアプレイの精神を持って正々堂々と競い合います」と決意を述べました。