7日の定例記者会見で、
生活データを活用した実証実験を
今年4月に開始したことを報告しました。
桑名市は、2024年に中部電力と
包括連携協定を締結、
「スマートシティ共創ビジョン」を策定していて、
実証実験はこの取り組みの一環です。
市民およそ100人を対象に
スマートメーターやスマートウォッチなどの機器を通じて
電気・水道の使用量、
運動や睡眠に関するデータなどを収集。
集めたデータは桑名市と中部電力、
名古屋大学が連携して
地域課題の解決につながるよう活用します。
主に、市民の健康チェックや生活改善、孤立対策など
より良い生活の実現に役立てられるということです。