四日市ライオンズクラブは、1959年に結成された、地域に根ざした奉仕団体です。
献血の推進や清掃活動をはじめ、福祉や教育の支援など、さまざまな活動に取り組んでいます。
8日、都ホテル四日市で四日市ライオンズクラブの例会が開かれ、
会員およそ50人が参加しました。
例会は毎月2回開かれていて、今回は通算1600回目でした。
例会では、四日市市立図書館の「豊田文庫」へ、図書の寄贈が行われました。
豊田文庫は、名誉顧問の豊田良郎さんが、
青少年に文字や読書に触れる楽しさを知ってほしいと設けたものです。
今回を含めて12回、合計506冊を寄贈しています。
寄贈を受け、
四日市市立図書館 館長の谷本千佳子さんから、豊田さんに感謝状が手渡されました。
この他、四日市こども食堂・居場所ステーションの活動支援として、クラブから寄付金が贈られました。
四日市ライオンズクラブ会長の服部欣功さんは、
「地域で子どもたちを支える活動の重要性を改めて感じた。
今後も継続して奉仕活動を行っていきたい」と話しました。