鈴鹿モータースポーツ友の会が主催した小学生のためのモータースポーツ講座には、
鈴鹿市内の小学生とその保護者、およそ40人が参加しました。
これはレースの様子を肌で感じ、モータースポーツへの関心を高めてもらいたいと、
4輪レース「スーパー耐久シリーズ」に合わせて初めて開かれたものです。
はじめに鈴鹿サーキットの歴史や環境への取り組みを学びました。
その後、およそ50台のモニターが設置された管制室やタイムを計測する計時室など
普段は入ることができないサーキットの裏側を見学しました。
また、参加者が食い入るように見ていたのが、フリー走行です。
レース観戦が初めてという参加者も多く、
ホームストレートを時速200キロを超えるスピードで走り抜けるレーシングカーの迫力に
目を奪われていました。
この他、出場チームのピット見学の時間も設けられ、
参加者の一人は
「初めての体験ばかりでとても楽しかった。いつかF1も観戦したい」と話していました。