【ケーブルNews】ヴィアティン三重バスケットボール シーズン終了を報告

鈴鹿市の樋口幸人副市長のもとを表敬訪問したのは、
ヴィアティン三重バスケットボールのゼネラルマネージャー中西康介さんと
選手の宮﨑恭行さん、佐脇考哉さんの3人です。

4月にAGF鈴鹿体育館で行われたホームゲームには
1200人を超える観客が訪れ、盛り上がりを見せました。
観戦した樋口副市長は早いボール回しに驚いたそうです。

試合についての感想を問われた鈴鹿市出身の宮﨑選手は、
「小学生の時から慣れ親しんだ会場でプレーしやすかった」と答えました。

リーグの改革により、ヴィアティン三重は
次のシーズンをBリーグネクストで戦います。
Bリーグワンへの参入を目指し、
鈴鹿市を拠点に、AGF鈴鹿体育館でホームゲームの6割を開催する予定です。

樋口副市長は
「ホームゲームで活躍する姿を見せるとともに
 鈴鹿の名を広めていってほしい」とチームの今後に期待を寄せました。

紹介番組

ケーブルNews

三重県北勢地域のニュースを扱う番組です。 まちの課題や行政の動き、気象・防災情報などをお伝えします。

番組について