17日、近鉄四日市駅前の商店街で開かれたのは、三重の大酒蔵市です。
三重県の地酒の素晴らしさを広く知ってもらうとともに
商店街の活性化を目的に始まり、今年で9年目を迎えました。
県内20の酒蔵と、
とんてきや焼き牡蠣など日本酒に合う料理を提供する飲食店が並びました。
訪れた人は御猪口を片手に飲み比べを楽しんでいました。
初回から、毎年欠かさず足を運んでいるという人は、
「味しい地酒や料理を堪能できるのはもちろん
仲間と楽しい時間を過ごせるのが魅力」と話していました。
この他、鈴鹿墨を使った日本酒のラベルづくりのワークショップもあり、
孫が生まれた記念に娘夫婦にプレゼントしたいと申し込む人もいました。
年々来場者も増えていて、
実行委員会では、訪れた人が楽しく過ごせる企画を考えながら
イベントを盛り上げていきたいということでした。