今年で22回目を迎えたまちなか文化祭は
諏訪西商店街振興組合や四日市観光協会などで作る実行委員会が毎年開催しています。
今年のテーマは、「Re-YOKKAICHI」です。
食や人々の交流など文化の中心だった
商店街の良さを見直してもらおうという思いが込められました。
アーケード内では、古本市のほか
今年初めての企画「お諏訪さんいろいろマーケット」が開催されました。
キッチンカーや雑貨の販売など、およそ30ブースが並び、
訪れた人は思い思いに買い物を楽しんでいました。
また四日市を代表するからくり山車の一つ、甕破りの人形を操る体験があり、
多くの親子が貴重な機会を喜んでいました。
メインステージで行われたのは、
四日市市出身の落語家、桂しん華さんによる落語と紙芝居の上演会です。
紙芝居は、
東海道中膝栗毛で四日市を舞台にした部分をアレンジしたもので
軽快な語りで会場を盛り上げました。
また商店街の広報大使を務める四日市商業高校シティマネジメント講座の生徒は、
商店街の店舗を紹介する動画制作の成果を披露し魅力をアピールしました。
実行委員会では、商店街でイベントをしたい団体に参加を呼びかけながら
今後も盛り上げていきたいということでした。