楠町商工会青年部では、
地域貢献事業の一環として
はまぐりつかみ取り大会を開催しています。
これは、多くの子ども達に楠町の特産品である
畜養はまぐりを知ってもらおうと
2022年に始まったものです。
5回目となった今年は、
四日市市や鈴鹿市などから
1200人を超える親子連れが参加しました。
開始の合図とともに子ども達が畜養池に入りました。
畜養はまぐりは、
ミネラル豊富な地下水を張った池で
1ヶ月から半年間生育させることで、
身がふっくらとした風味の良い
はまぐりになるということです。
主催者によると、
楠町は、畜養はまぐり全国1位の出荷量だそうです。
子ども達は、
手で掘ったり、足で探したりしながら
砂の中に潜っているはまぐりを集めていました。
また、同時開催された「はまぐり市場」では、
はまぐりの詰め放題や
焼きたてのはまぐりの販売がありました。
楠町商工会青年部では、
「生産現場を直にみてもらいつつ
畜養はまぐり出荷量日本一をPRしていければ」
と話していました。