四日市市中央フットボール場で開催されたのは
「リョーケンカップ2026三重北勢さわやか少年サッカー大会」です。
ジュニア世代の競技力向上や地域のスポーツ振興を目的に
四日市市で建設業を営む株式会社リョーケンが2014年から開いています。
今年は地元四日市市をはじめ、東海地区から16チームが出場しました。
大会は4グループに分かれての予選リーグに続いて順位決定戦が行われました。
どの試合でも選手たちがボールをつなぎ、相手ゴール目がけて攻め込んでいました。
この他、スペシャルゲストとして
今年ヴィアティン三重に加入した佐藤駿介選手が来場しました。
佐藤選手は、この大会の第一回の時に出場していて
「これからもサッカーを楽しんで、この中からJリーグなどで活躍する人が出てほしい」と話していました。
また、この大会では、
小学生や指導者などとの交流を通して人間的に成長してもらいたいと、
四日市工業高校サッカー部が毎回運営をサポートしています。
各チームのアドバイザーを務めたり、
リフティングやドリブルを磨くクリニックを開いて選手たちと親睦を深めていました。