鈴鹿市役所で開かれた激励会には、
全国中学校体育大会に出場する中学生
19人が出席しました。
挨拶に立った樋口幸人副市長は
「仲間や支えてくれた人への感謝の気持ちを忘れず
持てる力を存分に発揮してほしい」
と言葉を送りました。
団体で出場するのは、
3年連続県大会アベック優勝を果たし、
東海大会でも好成績をおさめた
神戸中学校剣道部の男子と女子です。
大舞台でもチーム一丸となって頑張りたいと
抱負を述べました。
個人では、剣道、陸上、水泳の3競技に
4つの中学校から9人が出場します。
「ベストを尽くして決勝の舞台に進みたい」
「必ず優勝します」など
どの選手も大会での健闘を誓っていました。