四日市テニスセンターで開かれたテニス交流会は、
外国人市民がスポーツに親しむとともに、
国際交流を促進させることを目的に四日市市が初めて企画したものです。
ネパールやミャンマーなど8か国出身の外国人市民、35人が参加しました。
指導にあたったのは、元プロテニスプレーヤーの佐藤文平さんや
四日市テニス協会のスタッフなど9人です。
4つのグループに分かれた参加者は、
フォアやバック、ワンバウンドさせずに相手コートに返すボレーなどを体験しました。
テニスをするのが初めてという人がほとんどでしたが
繰り返し練習するうちに徐々に上達し、
参加者の一人は、
「これまでスポーツをする機会が少なかったのでこういうイベントはありがたいです。
今度友達を誘ってまたテニスをしにきたい」と話していました。