鈴鹿市と鈴鹿医療科学大学は2013年から、
災害時に大学のグラウンドと駐車場を指定緊急避難場所として利用する協定を結んでいます。
去年秋に白子キャンパスの体育館が新設されたことから、
千代崎キャンパスの体育館との両方を避難所として利用できるよう、改めて協定を締結しました。
協定では、災害時、
避難者が一時的に避難する場所としてグラウンドと駐車場を活用する、
住居を失った人などが避難生活を送る施設として体育館を使用するとされています。
鈴鹿医療科学大学理事長の髙木純一さんによると、
お互いに助け合う「共助」の精神を持って
地域のために貢献していきたいということです。
鈴鹿市では、今回の協定改定をきっかけに、
今まで以上の連携と協力を行うことで、より防災意識を高めていきたいとしています。