鈴鹿中央総合病院では、
将来医療職を目指す高校生の夢を応援したいと、オープン・ホスピタルを開催しています。
25日は、県内の高校1年生から3年生まで、およそ80人が参加しました。
医師や薬剤師、臨床検査技師など、9つのグループに分かれ、
病院で働く職員や研修医から
仕事内容を聞いたり、医療機器を体験したりしました。
医師のグループが体験したのは、手術支援ロボット「Da Vinci5」の操作です。
指先に触覚が伝わることに驚いていました。
看護師のグループは、聴診器や心電図を体験しました。
音を確かめたり、使い方を熱心に質問したりしていました。
鈴鹿中央総合病院によると、
楽しみながら理解を深め、進路選択などの糧にしてほしいということでした。