13日、14日の2日間、
三浜文化会館で、
四日市アート展が開かれました。
毎年、四日市市と
四日市市文化協会が主催していて、
今年は、催しを運営する実行委員会15人の作品、
およそ100点が並びました。
写真や工芸など、
美術展覧会や公募展で入賞した作品が
見られました。
訪れた人は、
「いろいろな作品があって楽しい。
どれも素晴らしく感動した」と話していました。
今回の特徴は、
出展者によるワークショップを
充実させたことです。
日本画のワークショップは、
日本画で使われる絵の具である顔彩で
短冊にあさがおを描く体験でした。
実行委員会では、
作品の鑑賞や体験を通して
文化・芸術の分野に関心を持ち、
自分も始めてみたいという人が
増えてくれるとうれしいということでした。