SUZUKA産学官交流会 第28回通常総会には
会長の松嶌康博さんをはじめ、
学校関係者や行政など47人が参加しました。
SUZUKA産学官交流会では、
企業と教育機関、行政が連携して
新たな製品や技術を生み出し、
鈴鹿市の活性化につなげる取り組みを行っています。
総会では、前年度の事業報告や収支決算のほか、
今年度の事業計画予算の提案などがありました。
去年5月に開催した鈴鹿シャクヤクまつりで
およそ1万人が来場したことや、
SNSを活用したマーケティングを学ぶセミナーの開催、
SUZUKA産学官交流会ニュースの発行などについて
報告がありました。
また、今年度も引き続き
鈴鹿芍薬プロジェクトに取り組むことや
市内でものづくりを行う企業の見学などを通して
新たな商品の開発や
ビジネスの展開につなげていくことが提案され、
全会一致で承認されました。
松嶌さんは
「会の活動を通じて自分の会社に還元できるものを
1つでも多く見つけてほしい」と話していました。