7月7日で、
大黒屋光太夫顕彰会の設立からちょうど35年となります。
地域にねざした活動を続ける顕彰会の取り組みを取材しました。

伊勢国南若松村、今の鈴鹿市若松に生まれた大黒屋光太夫は、
ロシアを見た最初の日本人と言われ、
映画や小説の題材にもなっています。
光太夫の偉業や郷土愛を伝えたいと、
大黒屋光太夫顕彰会が力を入れている活動の一つが、語り部の育成です。




こちらは、子どもにも理解しやすいようにと用意した語り部の台本です。


7月7日(火)の「ケーブルNews」では、
語り部の練習をしていた小学生が、
同級生を前に実践デビューをした様子などもお伝えします。