特別展「大正イマジュリィの世界くらしを彩るデザイン」は、四日市市立博物館の主催です。
そらんぽ四日市4階の特別展示室には、
元帝塚山学院大学教授で監修者の山田俊幸さんのコレクションを中心におよそ370点が展示されています。
大正時代、日本の雑誌や絵葉書などには
アール・ヌーヴォ―やアール・デコなどの様式が取り入れられ、
日本の画家も多彩な表現を生み出しました。
四日市市立博物館の学芸員によると、
みどころの一つは、藤島武二、橋口五葉、杉浦非水など、昭和初期に活躍した作家だそうです。
大正・昭和初期の流行や暮らしを映し出す「イマジュリィ」の魅力に迫ることができます。
こちらの絵封筒は、四日市市立博物館の所蔵品です。
図案家の小林かいちがデザインしたもので、当時、女学生の人気を集めていたそうです。
特別展は、5月31日 日曜日までの開催です。
観覧料は一般が1000円、高校生・大学生は600円です。