進学や就職などのタイミングで県外に出ていく若者から知事が直接話を聞く
「みえU18会議」が4日、四日市農芸高校で開かれました。
参加したのは様々な学科の2年生10人です。
・高校や進学先で何を学びたいのか
・三重県に住んでいて良かったこと、困っていること
などについて意見を交わしました。
四日市農芸高校は、自分の学びたいものや
就きたい職業が決まっている生徒が多く在籍しているそうです。
生徒からは
「造園や菓子作りなど、学びたいものを勉強できる学校が少ないため
県外への進学を考えている」
「空港や新幹線がなく公共交通が不便」といった意見が上がりました。
一見知事は、三重県は自然や伝統的な文化が多く
平均家賃も安めで住みやすいなど、魅力の多い県としたうえで
「また戻ってきたいと思ってもらえるよう
今日聞いた意見を県政に反映したい」と話していました。