四日市短詩型文学祭は、
限られた字数で表現する
短詩型文学の普及振興と小中学生の情操教育を目的に
四日市市文化協会などが主催しています。
24回目を迎え、3日、表彰式が開かれました。
短歌・俳句・川柳・現代詩・連句の
5つの部門で作品を募集し、
今年は、小中学生の部と一般の部に
合わせて722点の応募がありました。
その中から最優秀賞の四日市市長賞のほか、
四日市市文化協会賞やCTY賞などに、
58点が選ばれました。
入選した一人一人に表彰状が手渡され、
会場からは拍手が送られていました。
一般の部で初めて賞を取ったという人は、
「今回3回目の応募でやっと賞をいただいた。
うれしい気持ちと、これからも仲間とともに
俳句を作っていきたい」と喜びを語りました。
また小中学生の部で受賞した小学生は、
「来年も参加して、賞を目指したいのはもちろん、
もっといい作品が作れるようになりたい」
と話していました。