21日、ユマニテク調理製菓専門学校の学生運営レストラン
「伊勢志摩地中海クッキングラボ」で提供されたのは、
三重県の鹿肉ブランド「みえジビエ」を使った中国料理です。
三重県産のジビエの魅力を伝えようと、初めて企画されました。
鹿チャーハンや鹿もも肉よだれソースかけなど、
全9品のフルコースで、およそ100食が提供されました。
調理は、総合調理学科の2年生およそ30人が担当。
十分に下処理された鹿肉に
ニンニクや八角などのスパイスを合わせることで
誰でも食べやすいように調理されています。
また、余すことなく鹿肉を堪能してもらおうと
すべての部位を使用しているのも特徴です。
訪れた人たちは、
「思っていたよりも柔らかく、
中国料理の味付けと相性がよくおいしかった」と話していました。
ユマニテク調理製菓専門学校では
今後も年に数回ジビエ料理を提供し、みえジビエの認知に向けて取り組んでいくということです。
学生たちは、鹿を取り扱う貴重な体験ができたと話していました。