愛宕公民館写真サークルと
若松公民館デジカメクラブでは、
1年の活動成果の披露と会員の交流を目的に
毎年、合同写真展を開いています。
10回目の今回は、
講師を務める風景写真家の蔭地敏男さんと、
会員13人の作品
合わせて39点が展示されています。
旅先で見つけた美しい風景を写したものや
飼い猫や孫を撮影した心温まる写真、
全国各地で撮影した
マンホールのふたをまとめたものなど
こだわりの作品ばかりです。
会員の中には、
三重県指定天然記念物の
長太の大楠を長年に渡って撮影し続けている人や
納得する風景を撮るため
撮影旅行をしたという人もいます。
「多くの人に見てもらえる写真展が
活動の励みになっている。
これからも仲間たちと楽しく活動していきたい」
と話していました。
写真サークル合同写真展は
10月3日、土曜日まで
鈴鹿市役所で開かれています。