木曽岬町社会福祉協議会では
様々な国籍の人が、互いの文化を知り、友好を深める場をつくろうと
浴衣の着付け体験や、書初めなどのイベントを毎年開催しています。
13日は、およそ40人が参加し、
けん玉や折り紙、お手玉など、日本の昔ながらの遊びを体験しました。
コマ回しでは、ボランティアスタッフも一緒になって誰が一番長く回せるかを競いました。
参加者は、「お手玉が思ったより難しかった」
「普段はゲームで遊ぶことが多いけど昔の遊びも楽しい」と笑顔で話していました。
遊んだ後は、お待ちかねの昼食の時間です。
地元の農家が育てたお米を使い、
シャケや塩昆布など好みの具で、おにぎりを作りました。
炊き立ての米の熱さに苦戦しながらも綺麗な三角形になるよう丁寧に握ります。
完成すると、おいしそうに頬張りながら会話を弾ませていました。