8月31日、鈴鹿市9月定例議会が開かれ、16議案が上程されました。
令和8年度の一般会計補正予算第2号は、
2億1460万1千円を追加し、総額を833億1599万7千円とするものです。
主な事業として、「学生保育支援者雇用事業費」に44万9千円を計上しました。
保育士を志す大学生や短期大学生などを対象に、公立保育所で「保育補助員」として雇用します。
全国的に珍しい、鈴鹿市独自の取り組みです。
また、Honda鈴鹿硬式野球部が
第97回都市対抗野球大会に出場することをうけ、
壮行会の開催、市民応援団の派遣などに要する費用に531万円を計上しています。
この他、昨年度に引き続き、物価高騰対策となる事業を計画しています。
私立保育所等に対して、給食における食材費の物価高騰分の一部を給付します。
中小製造業など、ものづくり企業に対しては、エネルギー関連の経費の一部を給付します。
国の交付金を財源に、それぞれ、770万7千円、5502万9千円を計上しています。
鈴鹿市議会9月定例議会は9月8日から一般質問が始まり、
30日に議案が採決されます。