25日に開かれた説明会には、4人が参加しました。
木曽岬創業道場は、地元の経営者や起業の専門家が相談相手となり、
およそ半年をかけて事業化を目指すプログラムです。
百五総合研究所や地元企業などからなる「木曽岬創生舎」が主催しています。
これまでに9人が受講しており、
町内だけでなく県の内外でも新規事業の立ち上げにつながっています。
今年は9月から6回にわたって事業計画を立て、
来年3月ごろに木曽岬町長の前でビジネスプランを発表する予定です。
説明会では、道場の卒業生3人が登壇しトークセッションが行われました。
木曽岬創業道場での体験や、受講した感想などが語られました。
この日、道場への入門を決めたという参加者のひとりは
「やりたいことを形にできそう」と期待を膨らませていました。