19日、四日市市議会の議場で特別授業が開かれました。
これは、社会福祉法人日の本福祉会が運営する
市内の学童保育所の夏休み特別企画として行われたものです。
子どもたちが、議会の役割や仕組みなどを学び
地域社会への理解を深めることを目的としています。
桜台学童保育所と塩浜学童保育所に通う3年生から6年生の児童
合わせて29人が参加しました。
議会に関する3択クイズが行われたほか、議長と交流する時間もあり、
「税金は何に使われているのか」「なぜ議長になったのか」などの質問が挙がりました。
また、議場内を自由に見学できる時間も設けられました。
子どもたちは、議長の席に座ったり設備を触ってみたりと貴重な体験を楽しんでいました。
日の本福祉会では、
「議会は意見を出し合い、色々な決め事を行う。
子どもたちにも、話し合いを大切にしてもられば」ということです。