【大四日市まつり】フォルディエスタに聞いた『ウラ話』

大四日市まつり「コンテストおどりフェスタ」に出場するよさこいグループ「フォルディエスタ」。
これまでに9回の優勝を誇る強豪チームで、
去年のコンテストおどりフェスタでは準優勝という成績を収めました。

【ウラ話①】 名前の由来は…?

フォルディエスタは29年前、
おどりフェスタへの出場を目的に仕事仲間を中心として結成されました。
実はチーム名の「フォルディエスタ」は、
「おどりフェスタ」を並べ替えて作られたアナグラム。
コンテストおどりフェスタとともに歩んできたチームならではの名前です。

【ウラ話②】 親子でつなぐ、おどりフェスタ!

結成当初は仕事仲間によるチームだったため、メンバーは全員成人でした。
しかし現在は、子どもたちも数多く参加しています。
全員がメンバーの子どもたちです。
親子で一緒に参加していることが、フォルディエスタの大きな特徴です。

世代を超えて祭りへの思いが受け継がれており、
代表の岡田哲治さんによると
メンバーの子どもたちが参加するようになったことが、
29年間続けられている秘訣とのこと。

去年はチームとしてまだ達成していない三連覇へ期待がかかっていました。
そのため、練習の時から少しピリピリとした雰囲気だったといいます。

結果は準優勝。
悔しさの残る大会となったそうです。

そんな経験を経て迎える今年は
とにかく祭りを楽しむことを第一優先に踊りたいということです。

記録への挑戦だけでなく、
仲間や家族との時間を大切にしながら踊るフォルディエスタ。
親子二世代が一体となって披露する、活気あふれるダンスに注目です。