22日、鈴鹿サーキットパークを運営する
ホンダモビリティランドと
鈴鹿市消防本部が合同で訓練を実施しました。
プールを活用して
川や海といった流水環境を再現し、
流された人の誘導や、
陸地への引き上げ方法などを学びました。
救急隊の訓練では、
プールサイドで心肺停止になった人を応急処置し、
救急車へ搬送するまでの流れを確認しました。
また、パークの職員が中心となって、
遊泳中に溺れた高校生を引き上げ、
救急隊へと引き継ぐ訓練を実施。
声をかけ合い、協力しながら救助にあたりました。
参加した職員の一人は、
「一度、水中で意識不明になった人を
救助したことはあるが、
その時は、どうすればいいかわからなかったので
今回の訓練を受けてよかった」と話していました。