マナー講座は、三重平中学校の2年生、73人を対象に開かれました。
5月下旬に職場体験学習を控えた生徒たちに、
接客マナーや対人スキルを学んでもらおうというものです。
講師を務めたのは、レクサス桑名のスタッフです。
三重平中学校の卒業生でもある山本大輔さんが、
店舗で大切にしている「おもてなし」について伝えました。
山本さんは、正しい言葉遣いや所作以上に、感謝の気持ちを伝えることが大切だと話していました。
また、店舗のレセプションスタッフを務める渡邉美優さんの指導のもと、生徒が接客の練習をしました。
相手の目線よりも低い場所から注文を聞く、
顔を見ながらコミュニケーションをとるなど
気持ちが伝わるおもてなしの方法を学んでいました。
講座の最後には、
「失敗を恐れることなく職場体験を楽しんでほしい」というメッセージが伝えられました。