木曽岬町シニアクラブ連合会は、
シニア世代の生きがいをつくり、
地域社会の発展に貢献することを目的とする団体で、
町内の会員134人が所属しています。
20日は102人が出席し、
令和7年度の事業報告や、
収支決算報告などが行われました。
今年1月には、会の活動を町民に知ってもらおうと、
初めてクラブだよりを発行しました。
会員だけでなく、
町内すべての世帯に配付されており、
今後も年1回の発行を予定しているということです。
総会の後、町の職員が糖尿病をテーマに
健康劇を披露しました。
会場を巻き込む演出を交えながら、
血液の働きや、血糖値を抑える食事の仕方などが
分かりやすく解説され、
楽しく学ぶ様子がみられました。
また、足踏みや肘を後ろに引く運動など、
椅子に座りながらできる体操が紹介されました。
会員の一人は
「自分の健康のために、家に帰ってもしっかり復習したい」と
話していました。
木曽岬町シニアクラブ連合会では、
今年も会員みんなが健康に暮らしながら
より多くの人にシニアクラブの活動に
興味を持ってもらえるよう
運営していきたいということです。