三重の大酒蔵市に向けて7日、
近鉄四日市駅前のアーケード内、
公園通りと南大通りの合わせて10か所に、
幟が設置されました。
三重の大酒蔵市は、
三重県で作られる酒の魅力を
広く知ってもらうことと、
地域活性化を目的とした催しで、
今年で9回目です。
参加には、チケットが必要です。
受付で、チケットを特製のおちょこに交換した後、
ブースを回ります。
20蔵の酒蔵が、
それぞれ3種類ほど酒を出すそうで、
蔵元と直接会話をしながら味わえます。
また、15の飲食店がブースを出し、
日本酒に合う料理を提供します。
三重の大酒蔵市は、
5月17日、日曜日の
午前11時から午後4時までです。