7日に開かれた記者会見には、
四日市青年会議所 理事長の稲垣雄介さんや森智広四日市市長などが出席し、
今年、新たに取り組む「サルビア基金交付事業」募集について発表しました。
四日市青年会議所は、およそ40年前から
地域の子どもたちに学びや成長の機会を提供するための積み立て事業として
「サルビア基金」を運用しています。
基金を活用し、これまでチャリティーコンサートや野外活動などを開催してきました。
また、近年は市内を中心に募金型自動販売機を設置し、
売上の一部をサルビア基金に積み立てています。
今年は、新たに
三泗地区で青少年育成に携わる団体の事業へサルビア基金を交付します。
交付金額は最大100万円です。
応募の中から、1団体が選定されます。
募集は、5月1日から6月30日まで。
申し込みについては四日市青年会議所のホームページで確認できます。