定例記者会見では、
末松則子鈴鹿市長や鈴鹿市教育委員会教育指導課から
今年度、公立小中学校全38校で生成AIを導入することが説明されました。
全市的に教育現場で生成AIを導入するのは、県内で初めてのことです。
生成AIを適切に利用できる力を育成するとともに
より深い学びの実現を目指します。
また、教職員の業務にも活用し、教育の質の向上や事務の負担軽減にもつなげます。
すでに教職員と児童生徒向けのガイドラインを策定していて
小学5年生以上を対象に、2学期から導入したいとしています。
末松市長は、「生成AIは児童生徒の探求に非常に良いツール。
全ての答えをAIに任せるのではなく、
自ら答えを導くためのサポートになることを期待したい」と話していました。