花火大会は直前の大雨の影響で、予定時刻より遅れての開始となりました。
打ち上げの合図とともに、待ちに待った2026四日市花火大会が始まりました。
今年から新たな取り組みとして、
300機を使ったドローンショーが行われる予定でしたが、悪天候のため中止となりました。
打ち上げられたのは、1尺玉を含むおよそ4千発です。
四日市市のマスコットキャラクターこにゅうどうくんをイメージした花火も上げられ
見ごたえのある花火が次々と展開されました。
会場では、およそ4000人の観覧者が、
スマートフォンなどで写真や動画を撮りながら、思い思いに楽しんでいました。
フィナーレは、花火が次々と打ちあがるスターマインで、
客席からは一段と大きな声が上がっていました。