8月29日、
東邦ガスグループとして
リフォーム事業を展開するガスリビング三重が、
講演会を開きました。
講師を務めたのは、
三重大学大学院工学研究科教授の
川口淳さんです。
川口さんは、
1995年の阪神・淡路大震災や
2011年の東日本大震災での事例を紹介した上で、
地域の特性を踏まえた自主防災の大切さを伝えました。
川口さんは、
建築構造学や地域防災を専門としていて、
リフォーム時には
耐震化について考えるよう促していました。
また、災害が起きた時の原則として、
自分だけは大丈夫と思わず
最悪の事態を想定して行動することをあげていました。
訪れた人は、耐震化を本気になって考える
良いきっかけになったと話していました。
会場には、川口さんと
四日市市にあるヤマナカ製作所が共同開発した
耐震シェルターや、
実際のリフォーム事例を紹介するコーナーが
設けられていました。